☆お知らせ☆

  • 2012.03.22 Thursday
  • 04:13
 毎月、新月に更新してきた「闇月王のページ」ですが、

水口の家事多忙のため、しばらくお休みします。

楽しみに読みに来てくださる方々には、平にお詫びですm(_ _)m

再開の予定は未定(^^;(^^;、ということで、

しばらくお休みさせてくださいませ・・・


「闇月王のページ」、第145回目更新☆

  • 2012.02.22 Wednesday
  • 23:55

 今宵、新月。

よって「闇月王のページ」を更新しました。

では、今月のラインナップをば・・・



■「丑三つ」
 ・・・「政権交代」と書いているのは、この詩が民主党政権の発足の頃に作ったものだからなのです。
   闇月王はリアルタイムのものではないので、こんな変てこなものが出てきたりします。(^^;(^^;

■「茄子」
 ・・・これは夢ネタ。
   こういう夢を本当に見たのである。笑
   ホントにこの茄子、何処から来たのだろう???

■「ハシタメ」
 ・・・キリスト教の何が嫌いって、女性が、
    「主よ、私はあなたの婢(はしため)です」
    とか、言わされるところ。
    「自発的」にそういう発想になってしまうところ。
    「ケッ」って、毒づきたくなる。
 
■「バラとアジサイ」
 ・・・種明かししよう。
   この「バラとアジサイ」は、新しく購入した羽根布団の模様なのである。笑 
   現在も使用中なり。
   布団カバーで模様は見えないけれど、確かにこれで寝ているのだ。

■「ヴェネツィアの栄光」
 ・・・吾は、とんでもなく早起きな生活をしている。
    宵っ張りのハハと交代に起き出すのである。
   未明の空に星を数えることは至上の幸福である。
   今はスピカが綺麗☆


以上。

最近は、未明の星見を本当に楽しみにしている。
今朝は曇りで駄目。
スピカは本当に美しい。
野尻抱影氏が絶賛していただけはあるのである。
うちは南の方向は紀伊山脈が目の前まで迫っているし、
北は小高い丘になっているし、東西は家々で、中中見晴らしがきかない。とほ
でも根性で空のてっぺんの星たちを眺めるのである。


ではでは、
今月の「闇月王」へは、↓↓↓↓↓、からも跳べますm(_ _)m

http://www2.ocn.ne.jp/~mizuguti/newpage146.html







「闇月王のページ」、第144回目更新☆

  • 2012.01.23 Monday
  • 23:55

 今宵、新月。

よって、恒例、「闇月王のページ」を更新しました。

ではでは、今月のラインナップをば・・・


■「波」
 ・・・今まで何度もこのネタを使ってきたが、我が家の生ゴミ処理は堆肥にすることなのである。
   つまり、蛆蟲の塊と毎朝ご対面するのである。とほ
   ヤツらはじっとしていない。塊は一匹ずつ蠢いている。
 

■「電波」
 ・・・闇月王はリアルタイムで書いているものではないので、こういう季節はずれのネタが入る。
   夜中は大抵、ラジオをつけて寝る習性があるのだが、
   NHKのラジオ深夜便は、絶妙に眠気を誘ってくれるので、とっても有り難い次第。

■「土の中」
 ・・・これも季節はずれだなぁ。
   と言いつつも、近年、季節はずれにヒグラシが鳴くのをよく聴く。
   七月なのに鳴いていたり。
   

■「夏」
 ・・・吾は小学2年生から眼鏡をかけている。
   裸眼「0.01以下」、なのである。
   汗っかきなので夏はホントにレンズの上に汗のしずくがぽとぽととなる。
   不便だなぁ。

■「リング」
 ・・・これは実話ではない。
   読者の皆様の中には水口の書いたものを「実体験」と思われるむきもあるだろうけれど、
   実体験を交えながら「虚構」、つまり、嘘八百を書き並べるのが水口の手法なのである。
   ウソをつくときは其処に1パーセントの真実を紛れ込ませなければならない。
   それが水口の詩の信念でもあるのである。


以上。

今年最初の闇月王です。
今年もやっぱり続けてゆく所存なので、(^^;(^^;
よろしくお付き合いくださいませ(^-^)


今月の「闇月王」へは、↓↓↓↓、からも跳べますm(_ _)m


 

 

 


 

鎮魂詞集本編、「第35集 闇月改竄2」、公開。

  • 2012.01.09 Monday
  • 04:21
 今宵の満月にあわせて、

鎮魂詞集本編を更新しました。

「第35集 闇月改竄2」です。

今回も、過去の「闇月王のページ」の詩を、

セルフリメイクしたものを集めました。

ページには「リメイク」と「原本」を併せて表示しています。

ラインナップは・・・・


■「パノラマ」RE闇月王2000年7月31日
■「瑞兆」RE闇月王2000年7月31日
■「恋」RE闇月王2000年7月31日
■「蔭の人」RE闇月王2000年8月29日
■「供宴」RE闇月王2000年8月29日
■「少女」RE闇月王2000年10月27日
■「春蠢」RE闇月王2000年10月27日
■「人真似」RE闇月王2000年11月26日
■「創世記」RE闇月王2000年11月26日
■「神殺」RE闇月王2000年11月26日


・・・と、なっています。

時差は前回と同じくほぼ10年。
時代も変わりましたが、自分自身も変わっているなぁ・・・
まあ、基本的な思想信条は変わりませんが、
詩を作るにあたっての、手練手管が変わりました。笑


「第35集 闇月改竄2」へは、↓↓↓↓↓、からも跳べますm(_ _)m

http://www2.ocn.ne.jp/~mizuguti/page45.html




「闇月王のページ」、第143回目更新☆

  • 2011.12.25 Sunday
  • 04:51

 今宵、新月。

よって「闇月王のページ」を更新しました。

さてさて、
それでは今月のラインナップをば・・・



■「星」
 ・・・この詩の中の「榮」の字は当て字である。
   ブラウザで表示されない漢字で、本当は「榮」の字の「木」の部分が「火」なのである。
   で「ケイワク」と書いて火星の意なのである。


■「アリス」
 ・・・これは、「アリス―Alice in the right hemisphere」という本のイメージをそのままいただきました。m(_ _)m
   角川ホラー文庫から出ていて、吾の大のお気に入りなのである。
   この小説のヒロイン「アリス」は「右脳」しかもっていない少女。
   これが中中に魅力的なのである。

■「風が吹く」
 ・・・何処かで聞いたフレーズに思えるのだが、自分で書いてて出典を失念している。
   でも、きっと、有名な詩からイメージをいただいているはず。

■「京子の履歴書」
 ・・・これは、「水口京子」の事実、である。
   実際、こういう環境で、こういう育ち方をした。
   プライバシーはネタにしないのが信条なのであるが、
   水口がこういう詩を書くに至った過程をば、少し、ばらしてみました。(^^;あせ   

■「夏」
 ・・・我が家は生ゴミを堆肥に変えるべく庭の一角に大きなポリバケツを土に埋めてある。
   春夏秋は、蛆虫がいっぱいである。
   で、ここに生ゴミを捨てにゆくのは吾の仕事。
   雨のあとなんかは蓋の上まで蛆虫でビッシリである。
   でも、もう慣れた。素手で払いのける自分が、少し自慢。笑

 

以上。

今日はクリスマスなのだけれど、キリスト教に信仰心の無い異教徒の吾としては、
やっぱり、いつもの如く、アレなアレを書いています。笑
あ、「京子の履歴書」はカトリックのネタですね。
あれは、ホントに実話です。
ああいう環境に育って、お祖母ちゃんっ子だった吾が仏教徒になったのは不思議だなぁ。


ではでは、
今月の「闇月王」へは、↓↓↓↓↓、からも跳べますm(_ _)m

http://www2.ocn.ne.jp/~mizuguti/newpage144.html








「闇月王のページ」第142回目更新!

  • 2011.11.25 Friday
  • 04:25

 今宵、新月。

恒例の闇月王を更新しました。

ではでは、今月のラインナップをば・・・


■「白い」
 ・・・いつも書くけれど「闇月王」はリアルタイムのものではないので
    こういう季節はずれ(^^;(^^;が出てくる。
    これは梅雨の厭ぁ〜〜な湿気の話。
    こうでも書かなきゃやってらんない〜〜バタリ (o_ _)o 〜

■「ひとり」
 ・・・花屋で買ってきたバラは、かなりの割合で、開ききるまでに
   花の付け根の傷のために腐ってぽとりと落ちる。
   皮肉なことに、古風で少し野暮ったいような花姿のバラが
   丈夫に最期まで咲ききることが多い。

■「いのち」
 ・・・コレは実話をもとに書いた詩。
   吾のハハは、庭弄りの凄腕なのであるが、
   それゆえ、青虫くらい素手の指でひねり潰す。(>_<)
   そういう時はハハに畏怖の念を感じる次第。(^^;(^^;

■「閏」
 ・・・旧暦の廃止においては、明治政府の財政難説というのを聴いたことがある。
   閏年の13ヶ月分の官吏の給料を惜しんだというのである。
   本当かなぁ??
   ちなみに吾は新暦と旧暦のカレンダーを両方使っている。
 
■「くちなし」
 ・・・父の死んだ某大学病院の在る市の市の花がクチナシだったのである。
   父は長患いで、半年くらい入院することも度度で、
   父のもとに通っていたことと、クチナシの花の匂いが、
   自分の中でリンクする。
   なつかしい匂いだなぁ。

 

以上。

中身は梅雨の暑苦しい詩ばかりなのに、
ページの背景は秋らしく紅葉色です。(^^;(^^;

いつも読んでくださる方々には感謝しています!

今月の「闇月王」へは、↓↓↓↓、からも跳べますm(_ _)m
http://www2.ocn.ne.jp/~mizuguti/newpage143.html






 

「闇月王のページ」、第141回目更新☆

  • 2011.10.27 Thursday
  • 04:22

今宵、新月、神無月。

よって、「闇月王のページ」を更新しました。

今月のラインナップをば・・・


■「かおる」
 ・・・我が家の南側にハッサクの樹が五六本ある。
   初夏の花の時期は、信じられないほどの芳香!(☆.☆)
   柑橘類の花の香は強烈である。
   至福☆

■「マンダラ」
 ・・・我が家は田舎なので蜘蛛も多い。
   洗濯物を干す物干し竿のあたりは毎朝、見事な蜘蛛の巣が三つくらい出来ている。
   蜘蛛の巣を破らないと洗濯物が干せないので、壊すけれど、
   なんか罪悪感感じるのだよなぁ。(^^;(^^;

■「毛蟲」
 ・・・春、我が家の庭は、母の丹精のお蔭で、花花が咲き乱れるが、
   虫も多い。蝶が飛んでる・・・ということは、その何百倍もの青虫毛虫がいるということである。
   とほほ、な現実であるが、庭は母の領土なので吾は口出しできないのである。とほ。

■「ヤツ」
 ・・・「ヤツ」と呼ぶのは「ムカデ」である。
   繰り返すが「田舎」の我が家には、あらゆる生物が出没する。
   ムカデは取り押さえたときの「もがき方」が、えげつない。
   しかし、毎年、三四回は捕獲殺傷するのだ。
   

■「白藤」
 ・・・やっと、優雅な「詩」になった。笑
   平安時代の十二単の襲(かさね)に「白藤」というのがあるのである。
   文中のように重ねるものらしい。
   吾は源氏物語フリークなので、この手の話にはうるさいのである。
   あ、「みつむし」は、夢枕獏氏の「陰陽師」からいただいた次第。


以上。

秋ですね。
今朝はステキに冷え込んで、夏嫌いの私は喜んでいます。
これから至福の冬がくる〜〜☆笑
まあ、温暖な紀州の冬です。

ではでは、
今月の「闇月王」へは、↓↓↓↓、からも飛べます。m(_ _)m
 
http://www2.ocn.ne.jp/~mizuguti/newpage142.html




「闇月王のページ」、第140回目、更新☆

  • 2011.09.27 Tuesday
  • 04:14

 今宵、新月。

よって、「闇月王のページ」を更新しました。

早速、ラインナップをば・・・



■「ラジオ」
 ・・・テレビは見ない。ラジオ派である。
   夜中はNHKのラジオ深夜便をずっとつけているなぁ。寝てるけど。笑
   この放送は実に巧妙に眠気を誘う。(^^;(^^;
 
■「暗幕」
 ・・・日の光はキライだ。
   子供の頃から、冬の日に日向ぼっこすると、
   決まって直後、激しい頭痛に見舞われる。
   日傘は冬でも必携なり。

■「蜘蛛の巣」
 ・・・我が家の庭は、大体こんな感じだ。
   母の丹精なのだが、まあ、見せてあげたい程の有様。(>_<)
   

■「風」
 ・・・時々、こういう変てこな行変えをしてしまう。
   吾はノートに手書きで書くのだが、ノート時点でこの行変え。
   朗読するときややこしいな(^^;(^^;    

■「うそ」
 ・・・吾は詩に関しては、筆から出まかせ、嘘八百を書く。
   架空の人物、架空の単語、架空の引用、等等。(^^;(^^;
   時々信じてしまう人がいるの要注意。

■「雨」
 ・・・吾は実際の生活で水分をたくさん摂る。
   500ミリのマグカップを2個、手元に置いて、常に水分補給。
   外出時が困るのだ。
   水筒を買おうかなぁ?

 

以上。

いつも読んでくださる皆様のお蔭で、
闇月王も「140回」を迎えることが出来ました。
継続はチカラなり。
これからもしつこくやってゆく予定です。
どうぞ宜しくお付き合いを!(^-^)./

今月の「闇月王」へは、↓↓↓↓、からも跳べます。

http://www2.ocn.ne.jp/~mizuguti/newpage141.html



「闇月王のページ」、第139回目更新☆

  • 2011.08.29 Monday
  • 04:27

 今宵、新月。

よって、「闇月王のページ」を更新しました。

ではでは、今月のラインナップをば・・・
 


■「蛇口」
 ・・・この闇月王はリアルタイムで書いたものではないので、
   季節がズレてしまうという致命的なミスが生じるのである(^^;(^^;
   この詩は初冬に書いたもの。 

■「刃向かう」
 ・・・なんとも、長いものには巻かれろ、とまでは思わないけれど
   無駄な抵抗、というものもある。
   諦め、も、時には賢明だと思う次第。

■「そらのへび」
 ・・・こういう星雲?の写真を見たのである。
   パッブル宇宙望遠鏡からのものらしかった。
   ヒトの目にはこういう風に視えるのだが、
   トンボの目には如何に映る?

■「凪」
 ・・・この詩は冬の終わりから春の初めにかけての時候ネタ。
   吾は、暑がり、なのである。
   室温16度あたりが一番寝苦しい(>_<)

■「幼蟲」
 ・・・なんでサクラなのに、うじ蟲なのか?(^^;(^^;
    我が家は生ゴミを堆肥にして土に返しているのである。
    その過程で、大量のうじ虫が湧くのである。とほほ。

■「いずみ」
 ・・・涸れない泉があったら、怖い。
    八百比丘尼のようだ。
    


以上。
ヒグラシもツクツクボウシも鳴いていて、
季節は確実に秋になっています。
吾は夏が何よりもキライ。
冬の未明に白い息の中、宙を見上げてカストルとボルックスを仰ぐ恍惚は何ものにも代えられない!!
まあ、温暖なる紀州の冬ですから。笑


ではでは、
今月の「闇月王」へは、↓↓↓↓、からも跳べますm(_ _)m
 








鎮魂詞集本編、第34集「闇月改竄1」を公開☆

  • 2011.08.14 Sunday
  • 04:50

  

今宵の満月にあわせて、

鎮魂詞集本編の新作を公開しました。

「第34集 闇月改竄 1」です。

今回は、趣向を変えています。

うちのサイトでは新月に「闇月王のページ」というのを更新し続けているのですが、

その「闇月王」の詩を、同じタイトル、同じテーマで、リメイクしました。

両者の時差としては、10年以上。

詩人水口も変わって来ていることを再確認の次第。



ではでは、ラインナップをば・・・

■「救世主」 RE闇月王2000年4月5日

■「わたつみ」 RE闇月王2000年4月5日

■「庭園」 RE闇月王2000年4月5日

■「泰淳」 RE闇月王2000年4月5日

■「オン」 RE:闇月王2000年5月4日

■「入水の儀」 RE:闇月王2000年6月2日

■「末路」 RE:闇月王2000年6月2日

■「神代」 RE:闇月王2000年7月2日

■「大戦」 RE:闇月王2000年7月2日

■「贈り物」 RE:闇月王2000年7月2日





以上。

主に2000年の闇月王からのリメイクです。

詩集のページには、リメイクしたものの下に「原本」を表示しています。

読み比べていただくのもまた一興。


「闇月改竄1」へは、↓↓↓↓↓、からも跳べます☆

http://www2.ocn.ne.jp/~mizuguti/page44.html


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